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もともとモノづくりが好きだったことから表現力豊かな映像づくりに取り組み、長年のノウハウと実績を生かして映像コンテンツ制作からコンピューターの特性を生かした映像編集までを行う。
独立とともに揃えたノンリニア編集システムも充実。
特に、制作会社時代に予算管理から演出、納品まで何でもやって来た経験は、代理店やクライアントと直接的に接し、TVCMや企業ビデオなど 1本1本、仕事が完結する今の業務に通じる。
それらの仕事は今まで自分の知らなかった業界や業種を知ることができ、新たな世界に出会えることに喜びを感じると阿保さんは言う。
これからも映像づくりをベースにしながら、ストレートに企業や人と接する仕事を続けたいとも話す。
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映像の世界は結果が反応としてダイレクトに現れる。だからこそ阿保さんはクライアントニーズを加味しながら、 決して自己満足やひとりよがりではない映像作品づくりを心掛けている。 つまり、より効果的な仕掛けを散りばめながら、視聴者を楽しませる、あるいは販促に結びつけることを忘れない。 「その反応が楽しくて」と阿保さん。成果が上がればまた、やりがいも手応えも感じるし、クライアントからの評価も上がる。 それこそ彼が追求する達成感とクライアントの満足感の融合だと言えるだろう。
これからは、ますます映像化のニーズは高まり、コンテンツに卓越した人材が不足しがちになる。 彼のように一人でオールマイティーにトータルプロデュースできるなら、低コストで思い描いた作品が作れると言うのが強みだ。 予算、時間、クライアントニーズなど、どんな状況にも柔軟に対応できるのが彼の持ち味。 常にニーズの何倍もの提案を行い、エンターテイメント性の高いものから、シンプルな作品まで、 満足のいく作り込みで思う存分そのチカラを発揮している。 |
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