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それまで趣味で制作していたホームページの完成度をさらに高めようと、手引き書を買い込んで独学で勉強したという明石さん。企画からデザイン、制作を手がけながら、現在はより幅広いセンスが求められるディレクション業務へとシフト。CGIやFLASHなどWeb全般の知識をもつディレクターとして活躍している。 |
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自分の性格を「おおらか」という明石さん。一方で制作者がイメージしやすい情報をきちんとセレクトして伝え、制作しやすいスケジューリングを心がける点では、ディレクション業にピッタリの性格とも言える。クライアントと制作者の橋渡しとして、その仕事ぶりは意外にもタフなのだ。 |
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見る人が分かりやすく、親しみやすいコンテンツを盛り込んだサイトづくりに明石さんらしさが見える。特に、クライアントの声にじっくり耳を傾け、長い信頼関係を築けるように心がけている。制作だけでなく、運営・管理から社内スタッフの指導まで、幅広く対応できるマルチな才能は貴重だ。 |
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多いときは月に15〜20本の映画・ビデオを見ると言う無類の映画好き。映像の世界に触れることで、自由な発想や感性と言った豊かな内面が培わるようだ。彼女のプライベートサイト「映画の缶づめ」は、映画を見た感想や評価、新着情報などの情報発信がぎっしり。映画好きたちの触れ合いの場としても人気が高い。 |
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