実務歴6年

社会保険労務士・小笠原 昭夫(広島市南区)

社会保険労務士・小笠原 昭夫(広島市南区)

働き心地のよさを整える 働き心地のよさを整える

社会保険労務士は、経営の3要素「ヒト・モノ・カネ」のヒトに関するエキスパート。人事労務の専門家として、きめ細やかなコンサルティングを実践する。第三者として、事業主と従業員、双方の意見を聞き、お互いが納得して、気持ちよく働ける労務管理を整えることで離職率を改善し、業務効率や利益の向上につなげている。

潜むリスクを把握
ルールづくりも大切

100社あれば100通りあるのが就業規則。打ち合わせを重ね、訴訟までを視野に入れて、業種や企業規模に応じた規則を立案、作成していく。法改正があれば、クライアントに関わりのある部分の要点をまとめて提供するほか、長時間労働やハラスメントなど、事例を交えて社会情勢の変化にも触れたアドバイスをしている。

働きやすさを整え企業の発展を導く。
潜むリスクを把握

給与や賞与の計算代行およびアドバイスも行う。法令はもとより、業種ごとの相場や注意点にも精通し、基本給や各種手当、残業代、交通費など、賃金体系の設計から担うケースも。給与計算では、出勤簿などをもとに、潜むリスクを把握して予防に向けたポイントを助言するなど、きめ細やかなサービスは定評がある。

ルールづくりも大切 考え方のミスマッチを解消

労使間のトラブルは、事業主と従業員の意識や考え方のズレ、思いが伝わっていないケースも多い。間に立って双方の意見を聞き、ミスマッチを発見し、伝わりやすい言葉を用いてお互いの納得を引き出し、解決に導いている。社労士として見過ごせないことについては、「ダメなことはダメ」とハッキリ指摘。厚い信頼を得ている。

考え方のミスマッチを解消

●企業規模に見合った労務管理を整えるエキスパート。

労務や人事のコンサルティングをはじめ、労働保険や社会保険などの事務手続きや、給与計算、就業規則の作成などを幅広く手掛ける。企業の規模や状況に応じたアドバイスを柱に、自身が派遣社員として自動車エンジンの設計業務に携わった経験などから、従業員は働きやすく、事業主はしっかりとリスク管理できる、実情に即した就業規則や賃金規定などを整備する手腕が高く評価されている。人手不足から日本的雇用の在り方に警鐘が鳴らされている今、「事業主と従業員の双方が働きやすい労務環境を整えて、企業の発展を支えたい」と意気込む。

【業務内容】

  • 労働、社会保険に関する御相談及びアドバイス、事務代行等
  • 就業規則及び諸規程の作成
  • 人事・労務管理に関する相談及びアドバイス
  • 各種年金相談(老齢・障害・遺族)及び手続代行
  • 給与・賞与計算等の代行及びアドバイス

【主な実績】

  • 広島県社会保険労務士会 広島支部 幹事
  • 労働基準監督署臨時相談員
  • NPO法人障害年金ヘルプデスク 元理事

【資格】

  • 社会保険労務士
  • 年金アドバイザー

【環境】

弥生給与、弥生会計、エクセル、ワード

●社会保険労務士事務所 ライズワーク 小笠原 昭夫

〒734-0023
広島市南区東雲本町2-15-12 セレッソコート東雲公園404
tel:082-567-5320
fax:082-567-5321
h-phone:090-6411-0431

 

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