実務歴17年

翻訳&ライター・テクニカルライター・大越 正浩(広島市安佐南区)

橋渡し役としてクライアントの満足を追求する。
誰のためか、何のためか 言葉選びにこだわる

大越さんが常に意識するのは、「誰のための、何のための文書か」という点。一般ユーザーや技術者など、読み手によって語彙や表現を変え、しっかりと伝わる文章作成を実践する。製造物責任やライセンスといった権利関係の翻訳では、送り手が伝えたい内容が受け手にとって読みやすい表現にならないこともあるが、必ず責任を明確に記す。そのほか、原文のまま訳すと伝わりにくい場合は原文のリライト案を提示するなど、クライアントの真の満足を追求している。

「不完全な道具である言葉を使って、不完全な存在である人間がコミュニケーションするわけですから、どうやって完全に近づけるかを永遠の課題と考えて取り組んでいます」と大越さん。読み手や内容、顧客ニーズ、媒体など、さまざまな条件から言葉の選び方や用い方にこだわり、情報の送り手と受け手の橋渡しをしている。「完璧はないかもしれないが、お客さまが満足に至るポイントは必ずある。常にそこを目指してやっていくのが私のミッション」と力強く話す。

発信側と受信側の接点 潜在するニーズを掘り起こす

さまざまな分野の翻訳を手がけてきた強みを生かし、製品PRを記事にまとめたメルマガを執筆している。単に機能の特徴だけでなく、どのような業界で必要され、どういう場面で使われているのかなども含め、売る側の訴えたい部分と、買う側のニーズの接点に気を配る。技術的なアピールポイントに加え、開発者や販売担当者の〝熱い思い〟なども取材して取り入れ、「企業と企業を結びつけるチャンネルとなるメルマガにしたい」と意気込む。

今後は、クライアントのニーズに応じて最適な方法を提案する、異言語コミュニケーションコンサルティングにも注力していく。たとえば、海外展開する企業のウェブサイト制作などもその一つ。中小企業が苦手とする海外からの問い合わせへの対応強化を含め、ターゲットを意識した表現やコンテンツ構成など、海外で高く評価されるサイトづくりに加え、クライアントへのヒアリングで潜在的なニーズを掘り起こし、具体化するための提案を行っていく。

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さまざまな分野に対応し、幅広い知識と的確な表現で真のニーズに合致した翻訳・ライティングを実践。

鉄道や航空、医療機器、IT・コンピュータ、土木・建設、機械・プラント、自動車、物流、科学技術・工学など、幅広い分野の翻訳を和訳・英訳で手がける。読み手を考慮した翻訳技術だけでなく、クライアントが伝えたい内容とその目的までを意識したライティングが高く評価されている。近年は、建設コンサルタント時代および翻訳業で蓄積した知識を生かし、製品・技術を発信するメルマガ記事を執筆するなど、テクニカルライターとしても活躍している。また、日本SOHOセンターの副理事長や、2012年6月に広島で開かれた「第23回英日・日英翻訳国際会議」の実行委員長を務めるなど人望も厚い。

【翻訳】

【ライティング】

  • データベースアプリケーションのマニュアル
  • 新製品発売/イベントのプレスリリース

【役職等】

●office UNITE  大越 正浩

h-phone: 090-2292-4823
URL: http://office-unite.com/contact/

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(コーディネート依頼によって依頼者様に費用がかかることはありません。詳しくは仕事依頼方法ページをご覧ください。)

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