●ISOマネジメントシステムの導入・構築または取得支援
【コメント】
人、設備、ノウハウ、資産などの“企業の財産”を総合的に診断し、その企業独自の身の丈に合う、社風を重んじたマネジメントシステムを構築。導入後は、極力日常作業にて運用可能なシステムにすることにより、社員のISOアレルギーを緩和し、使えるISOを目指す。全員参画で知恵をしぼり、役割分担を明確にすることで改善に結びつけ、透明性、公平性のある職場環境を実現した。ISO取得を目標到達地点にするのではなく、それをどう運用するかに重点を置いているのが特徴。
「ISO9001:37社、ISO14001:26社、OHSAS:6社、HACCP(ISO22000):3社、ISMS(ISO27001):2社」
●合同でのISO、5Sシステム構築と運用
【コメント】
同業種(合同)、異業種(複合)にこだわらず、複数社(2社〜10社)を同時にシステム構築することで、各社の支出額を抑えると同時に、各社の特徴「強み、弱み」を評価した現場・現物重視のISOマネジメントシステムを構築する。
「合同:35社、複合:13社」)
|
 |
●ISO認証登録後のシステムブラシュアップと儲けるISO
【コメント】
ISOを取得しても、マネジメントシステムの効果が不明と言われる企業のシステム診断を行ない、PDCAスパイラルが整流化されているか、スピードを持っているかなどを評価。認証取得後のプロセスを一つひとつ検証しながら、効果(結果)を顕在化させ、時間軸、コスト軸、人間:力量軸などに置き換え、システムの修正を行なう。
さらに企業の特色と社風をマッチングさせながらコストパフォーマンスに関連付け、儲けるISOを目指す。
また、内部監査員養成セミナーを行うほか、終了証の発行もできるのが特徴。机上論ではなく現場重視で、現場の管理監督者を生かしながら内部監査をレベルアップし、より高いコストパフォーマンスを実現する。
最近では、ISO取得後のシステムブラッシュアップ(成熟度)に内部監査のレベルアップを加味した事案が増えている。
「22社」 |
 |