
その名の通り、心を写し出すという写真には、どれも生き生きとした命が吹き込まれている。出張撮影やロケ撮影など、依頼者の要望には快く対応。動きの早い動物や鳥、スポーツ、人物、建築物、神社仏閣など、特に光の取り入れ方にこだわった撮影を得意とする。後で加工することは考えず、段取りから撮影までが写真の出来の9割を締めるという緊張感を持ち、常に真剣勝負で撮影に挑む。
「日本フォトセラピー協会」に所属しており、写真によって癒されるといった勉強も取り汲んでいる。

- フイルム、デジタル一眼レフカメラでの撮影
- 大判カメラ(4×5)での撮影
- 水中での撮影も可
- ポートレート(人物撮影)
- 家族写真、個人(遺影)写真 撮影
- 建物、風景撮影
- 動物(ペット)・白鷺の撮影、自然写真
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ポートレート(人物 撮影)
【コメント】 まずはその人となりを知ることから始める。これまでの人生、ライフスタイル、好みの服や色、趣味など、撮影者を徹底取材。それは、ファインダーの範囲の絵だけでなく、人物のバックグラウンドまで写し出したいから。どの角度がいいか、似合う色は、光の加減はどうかなどを考慮して撮影することで、1人ひとりのストーリーがギュッと凝縮された写真になる。 |
家族写真、個人(遺影)写真 撮影
【コメント】 家族が集まりやすい誕生日会や記念日に家族写真を撮影。お年寄りや体の不自由な方はスタジオへ行くのが大変なので、自宅へ出向いてそこで本格的な撮影を行っている。 |
建物、風景 撮影
【コメント】 被写体の環境や状況を徹底的に調査。建物は造り手の魂が入っているからと、設計図を頭に入れ、建物に必ず触れ、思いを感じてからシャッターを切る。光のあたり方や影の出方、風、湿度、潮位や日の出入りまで計算し、すべての条件が整うまで何時間も待ったり、何度も足を運ぶ。 |
【コメント】 一番得意なジャンルでもある生物写真は、被写体の習性を熟知し、そのものになり切る。同じ目線で見ていると動きが読めてくるので、「この一瞬」を逃さないそうだ。生物に関しても、触れるものは触って生命を感じ取ることを忘れない。愛犬をはじめ、ペットの写真集を作りたいという要望も増えている。1977年より撮影し続けてきた、白鷺については習性を知り尽くしており、日本野鳥の会研究会誌に、白鷺の捕食に関して世界初の論文発表の実績もある。
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