実務歴20年

カメラマン・写真家 坪島 遊(広島市西区)

バックグラウンドまで見える、唯一無二の一枚。究極のこだわりが生む、ずっと見ていたい写真
テレビやCM、全国誌の撮影、賞の受賞など様々な分野で活躍をしてきた実力を持つ“写心家”。
その名の通り、心を写し出すという写真には、どれも生き生きとした命が吹き込まれている。出張撮影やロケ撮影など、依頼者の要望には快く対応。動きの早い動物や鳥、スポーツ、人物、建築物、神社仏閣など、特に光の取り入れ方にこだわった撮影を得意とする。後で加工することは考えず、段取りから撮影までが写真の出来の9割を締めるという緊張感を持ち、常に真剣勝負で撮影に挑む。
「日本フォトセラピー協会」に所属しており、写真によって癒されるといった勉強も取り汲んでいる。
カメラマン・写真家 坪島 遊
業務内容

  • フイルム、デジタル一眼レフカメラでの撮影
  • 大判カメラ(4×5)での撮影
  • 水中での撮影も可
  • ポートレート(人物撮影)
  • 家族写真、個人(遺影)写真 撮影
  • 建物、風景撮影
  • 動物(ペット)・白鷺の撮影、自然写真

主な実績

ポートレート(人物 撮影)

ポートレート(人物撮影)

【コメント】

まずはその人となりを知ることから始める。これまでの人生、ライフスタイル、好みの服や色、趣味など、撮影者を徹底取材。それは、ファインダーの範囲の絵だけでなく、人物のバックグラウンドまで写し出したいから。どの角度がいいか、似合う色は、光の加減はどうかなどを考慮して撮影することで、1人ひとりのストーリーがギュッと凝縮された写真になる。
「坪島さんが撮った人は成功する、幸せになる」というジンクスがあるそうだ。

家族写真、個人(遺影)写真 撮影

家族写真、個人(遺影)写真 撮影

【コメント】

家族が集まりやすい誕生日会や記念日に家族写真を撮影。お年寄りや体の不自由な方はスタジオへ行くのが大変なので、自宅へ出向いてそこで本格的な撮影を行っている。
リビングや玄関先、庭など慣れ親しんだ場所はリラックスできるため、自然な表情が撮れやすく、幸せな家族写真が仕上がる。また、自然な流れのなかで「記念に撮りませんか」と、個人(遺影)写真を促すことも。坪島さん本人が死に直面した体験があるからこその提案である。

建物、風景 撮影

建物、風景撮影

【コメント】

被写体の環境や状況を徹底的に調査。建物は造り手の魂が入っているからと、設計図を頭に入れ、建物に必ず触れ、思いを感じてからシャッターを切る。光のあたり方や影の出方、風、湿度、潮位や日の出入りまで計算し、すべての条件が整うまで何時間も待ったり、何度も足を運ぶ。
唯一無二の瞬間を押さえるため、待って待って待ち続けるスタイルはプロならではである。原爆ドームと宮島は、様々な季節や時間帯のものを撮り続けおり、観光PR用にも使用された。

自然写真、動物(ペット)・白鷺 撮影

【コメント】

一番得意なジャンルでもある生物写真は、被写体の習性を熟知し、そのものになり切る。同じ目線で見ていると動きが読めてくるので、「この一瞬」を逃さないそうだ。生物に関しても、触れるものは触って生命を感じ取ることを忘れない。愛犬をはじめ、ペットの写真集を作りたいという要望も増えている。1977年より撮影し続けてきた、白鷺については習性を知り尽くしており、日本野鳥の会研究会誌に、白鷺の捕食に関して世界初の論文発表の実績もある。

 

追記

【その他の実績】

  • ポスター(映画、広島県の観光用)

  • 雑誌(山と渓谷社、角川出版 他)

  • 各新聞社への写真提供

【所属】
日本フォトセラピー協会

【活動】

82年 日本カメラ誌 コンテスト 連続3回金賞受賞 他
82年、04年
日本フォトコンテスト誌 巻頭カラーページにて写真掲載
05年 東京・銀座アートグラフにて 個展開催
06年 広島旧日本銀行本店にて 個展開催
カンボジアの首都プノンペンにて 写真展開催
07年 広島ギャラリーGにて カンボジアの子供達を撮影した写真を展示

連絡先

坪島 遊 (本名)

h-phone: 080-1641-5776

 

依頼内容が誰が得意なのか分からない、適した人材を教えて欲しい等の場合はコーディネートを依頼してください。
(コーディネート依頼によって依頼者様に費用がかかることはありません。詳しくは仕事依頼方法ページをご覧ください。)

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