THE プロフェッショナル広島
  • soso
YUKI
SHIMOMIYA

実務歴15

  • ライター・編集・企画ディレクター
  • 講師
若手地域プロデューサー育成講師

下宮 勇生しもみや ゆうき

広島市佐伯区

ヒト・モノ・コトを結び付け ワクワクを創り、地域を元気に。

大学在学中に、地域・観光振興のプロデュースを行う「S-Produce.」を2005年に創業、翌年2006年に有限会社に法人化。地域や企業といったお客様の課題をともに探し、強みを見つけ、さらに驚きや楽しみを付加したエンターテインメント性のあるビジネスをプロデュースする。最近では、次代を担う若者に向けて起業家精神の育成に力を入れている。

  • 高校生の起業家精神を育成

    2020年、日本の教育が大きく動く。大学入試では知識・技能に加えて、考えて形にする力が問われるようになる。下宮さんは広島県教育委員会からの委託で、高校生を対象にした起業家精神育成事業の全カリキュラムを企画、プロデュースした。プラン作成から販売まで各分野の専門講師をコーディネートし、自身は“メンター”として生徒に寄り添った。生徒と共感できることが多いのも下宮さんの強みだ。廃校のプールを活用したナマズの養殖、老舗味噌メーカーとのコラボなど数々の事業を実現した。

  • 広い視野を地域創生にいかす

    広島県東部で発行されているフリーペーパー「カッテデミー賞」では、地域で頑張る人を勝手に表彰している。取材・編集制作、配布を行うのは現役高校生。高校生向けプロジェクト学習「広島創生イノベーションスクール」から生まれた事例の一つで、下宮さんはメンター講師を務めた。地元の課題に注目して地域を知り、海外の事例と照らし合わせて問題点を浮き彫りにする。下宮さんの実績とノウハウをいかし、グループワークの進め方や教育現場と企業との連携の方法をアドバイスした。

  • 高校で地元企業の課題を解決

    長野県の駒ケ根青年会議所の依頼で、地元高校生を対象にした「地域志向アントレプレナー育成塾」の講師を務めた。地域の起業機運を高め経済活性化を図るため、高校生たちが起業の楽しさを感じ、商品開発に必要なマーケティング、ビジネスプラン作成のスキルを磨いた。実際に課題を抱える地元企業の商品開発を提案し、実践するという内容だ。試行錯誤を楽しむ高校生に触発され、サポートする大人たちも動き始めた。下宮さんは、教育現場と企業や団体との架け橋となっている。

  • 楽しいことがある地域は元気に

    下宮さんの肩書きは「CEO」。最高経営責任者という意味だが、「真ん中のEはエグゼクティブではなくエンターテインメントの略。楽しくてワクワクして参加したくなるビジネスを提供したい」と目を輝かせる。そんな下宮さんが大学での講義や高校での講演で伝えるのは、「ビジネスは身近なことの延長線上にあり、楽しくて面白い」というメッセージ。さらに「地域に動く人がいて楽しいことがあると、地域が元気になる。プチプロデューサーがたくさん生まれてほしい」と力を込める。

業務内容

●大学/高校生向けの商品開発セミナーの講師
(アイデア発想、マーケティング、事業計画、プレゼンテーション指導)
●地域/企業とのコーディネート、事業推進のファシリテート

主な教育関係での講演実績

・広島修道大学 「起業家精神養成講座」
・安田女子大学「起業論」
・県立広島大学「経営学特別講義Ⅱ」
・広島県立福山商業高等学校
・広島県立明王台高等学校
・広島県立広島商業高等学校
・広島県立高陽高等学校
・広島県立高陽東高等学校

資格・賞歴・使用機材など

【認定/賞歴】
・尾道市主催「しまなみプロデュース事業」銅賞 (2004年6月)
・中国経済産業局市民ベンチャーサポートプログラム認定 (2004年12月)
・経済産業省主催「DREAM GATE中国エリア挑戦者祭」優勝(2005年1月)
・公益財団法人ひろしまベンチャー育成基金主催「ひろしまベンチャー育成基金」育成賞(2005年3月)

【資格/研究】
・広島大学 大学院社会科学研究科 マネジメント専攻 卒業 修士(マネジメント)取得(2016年3月)
・「中小企業におけるインターネットマーケティング」
・SPトランプインストラクター、初級バーベキューインストラクター

連絡先

有限会社 S-Produce. 下宮 勇生
〒731-5109 広島市佐伯区石内北1-18-13

FAX:050-3488-5912

HP:https://s-produce.com/