THE プロフェッショナル広島
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KAZUYOSHI
TANI

実務歴12

  • 講師
コーチングをベースにした研修講師

谷 一善たに かずよし

広島市佐伯区

経営実務、大学講師経験に裏打ちされた実績と情熱でリーダーとして、個人として、ステップアップしたい人を支え伸ばす。

自動車メーカー営業の一線で活動、系列販売会社では代表取締役として経営再建に携わった。その後、大学非常勤講師としてキャリア関連の授業で学生と向きあってきた。企業や団体向けに、コーチングをベースにしたコミュニケーションやリーダーシップの研修講師を務めるほか、メンバー育成や100年人生のキャリアデザイン形成の研修も行っている。

  • リーダーシップ研修=企業を輝業にするリーダーシップ=

    今、求められているのは「俺について来い」的な指示命令型でなく、「メンバーと協働し、共創につなげる」関係性重視型リーダーシップである。3つの軸(仕事軸・人間軸・自己基盤軸)で考えるリーダーシップの理論(そしてメンバーのエンゲージメントを高める3つの仕組みの強化)、そして、それを支える実践的コミュニケーション力強化を狙う研修内容。

  • 優れたリーダーを育てる研修 =部下指導のOJT力強化を通してリーダーも成長する=

    「離職者・退職者が多い」「社員が思うように育たない」「社内のコミュニケーションが悪い」という課題に対し、ズバリお答えする研修内容。「人は経験で成長する」という経験学習理論をベースとした「目標⇒行動⇒振り返り⇒気付き」のサイクルに沿った部下育成の方法を学ぶ。特に鍵になる「1on1ミーティング」については、コーチングを活かした実践的内容である。

  • コーチング研修

    コミュニケーションはビジネス・組織マネジメントの要である。組織内でのリーダーシップ発揮、部下育成、あるいは取引先や顧客との良好な意思疎通に必須の力である。コミュニケーションスキルの中でもコーチングが最も有効と考える。その理解とスキルの習得を目指す内容である。

  • 【100年人生】自分らしい生き方を見つけ「好きで楽しい仕事を創る」=後半人生のキャリアを考える=

    100年人生という言葉と共に、長い人生「生きがい」を持って、かつ幸福感を高めるため人生の後半どのようなキャリアを描くかが、テーマとなってきた。起業したい、定年後何をするか、家庭の仕事を軽減し自立したい、一生を通してできる好きな仕事を創りたいと考える方々に対し、キャリアデザインの考え方と目標を見つけるワークショップである。キーワードは「好きを仕事にし、楽しく、社会貢献する」。

業務内容

※オンラインでも対応可能です。

●企業・団体向け
・リーダーシップ研修
・人材育成法研修
・人材OJT研修
・コーチング研修
・コミュニケーション研修
●講演
●個人向け
・パーソナル・コーチング
・人生後半のキャリアデザインを考えるワーク

主な実績

【パーソナル・コーチング】
・130人以上のクライアントと向き合った

【研修・講演】
・広島修道大学 社会人講座
・株式会社ソアラサービス ソアラアカデミー
「リーダーシップ研修」、
「100年人生ワークショップ・好きで楽しい仕事を創る」
・夢現大学 ビジネス関連の研修
・株式会社Gサポートビジネススクール
「リーダーシップ」「チームビルディング」
「コミュニケーション」「働く人のキャリア」
・共同組合広島総合卸センタービジネススクール
テーマは上記スクールと同じ
・大竹市・柳井市商工会議所青年部 研修「リーダーシップ」
・マツダ株式会社 研修
「100年人生自分らしく生きるライフプラン」
・小中学校 講演「子どものやる気スイッチの入れ方」

国交省中国地方整備局、広島市市民交流プラザをはじめとして国、県、市の行政機関での「リーダーシップ」「コミュニケーション」「コーチング」の研修。

最新の実績

「リーダーシップを支えるコミュニケーション力」
(公財)広島市文化財団まちづくり市民交流プラザさんで、「リーダーシップを支えるコミュニケーション力」というタイトルの講座講師を務めた。
コロナ緊急事態の宣言と宣言の合間を縫っての開催で、当初予定5回シリーズを4回へ短縮。リーダーの役割について、そしてリーダーシップを3つの軸で解説をした。

前半は歴史上の人物、事例を織り交ぜ、リーダーの在るべき姿と理想のリーダー像について語り、後半はリーダーシップ発揮に欠かせないコミュニケーション力を強化するには、どうするかという内容で実践形式を取り入れた。
コーチングの視点から解説をしながら、アシストとして入ってもらった人とコーチングのモデル実演を行い、参加者同士でもセッション(ワーク)を体験していただいた。

コロナ渦での開催だったため、密になりがちなグループワークの割合を少なくし、講義中心とせざるを得ない状況ではあったが、わかりやすかったという感想を参加者よりいただくことができた。

資格・賞歴・使用機材など

【資格】
(NPO)経営能力開発センター認定 経営学検定上級-1
(財)社会通信教育協会 生涯学習1級インストラクター
銀座コーチングスクール認定 プロフェッショナルコーチ

【所属団体】
一般社団法人ヘルスケアマネジメント協会 理事
http://www.hecm.jp/

連絡先

オフィス・タニ
谷 一善

taneykazu@do6.enjoy.ne.jp
TEL:090-4890-4648

企業経営者向け講演会「輝業をつくるリーダーシップ」

2021年4月半ば、中四国電子制御部品流通協議会さまの総会にて20名近い経営者の方々に対し「輝業をつくるリーダーシップ」というテーマで講演。オンライン全盛の中、久し振りにリアルな場で参加された方々にしっかり顔と体を向けての充実した時間となった。
内容は以下のようなものを実施。
企業を危業でなく輝業にするのは「リーダーの力」。
メンバーのエンゲージメント(その企業のために頑張ろうとする想い)を高めるため3つの仕組みを定着させることが重要となる
1.メンバーの評価制度
2.健康経営
3.ミドルマネジメントによる部下育成の方法
特に3つ目の部下育成は、私の本命テーマでコーチングをベースとした1on1ミーティングを取り上げて解説をした。
講演終了後、旧知の社長から「経験に基づいた経営の話し良かったです」という言葉をいただくことができた。

部下指導のOJT力の強化

国土交通省中国地方整備局新任係長研修において「部下指導のOJT力の強化」というテーマで3時間担当した。
リーダー(上司)の大事な仕事の一つは、メンバー(部下)の育成にある。その具体的手段として経験学習サイクルに即したOJT指導法とそれを支えるコーチングを講義した。
学びの70%は直接経験によるものである。部下の「目標へ挑戦する」⇒「行動する」⇒
「振り返る」⇒「気づき教訓を得る」という経験サイクルに沿って、上司は部下に向き合うことで指導できる。
この指導法を支えるものとして「1on1ミーティング」や「日常的声かけ」が有効であるが、それはまさに「コーチング」である。当研修では「コーチングとは?」に始まり、具体的なスキルを伝えた。
終了後、研修担当者より「コーチング・スキルが具体的で分かり易いものであった」というフィードバックをいただいた。